手縫いの基本:返し針と糸しごき 

運針の次に覚えたい手縫いの基本は、「最初と最後の返し針」と「糸しごき」です。
ここでは一連の流れを解説したいと思います。

動画

手縫いの基本手順

最初の返し針
鉛筆で線が描いてある部分を縫います。
縫い始めの箇所から針を入れ、一針すくい、、、
糸を引きます。
もう一度同じ場所を一針すくい、、、
糸を引きます。
これで“返し針”ができました。
運針で縫う
返し針ができたら、二、三針すくい、運針をします。
ちくちくと印まで縫います。

「基本の運針」はこちら
https://mkimono.tv/unshin/

糸しごき
糸と布の長さが同じになるよう指の腹を使って糸しごきをします。
最後の返し針
最後の一針をすくい・・・
糸を引きます。
これで最後の返し針が完了。
玉留め
返し針ができたら、玉留めをして糸を切ります。
完成

動画コレクション

https://vimeo.com/showcase/sewing-method-jp

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この記事を書いた人

M KIMONO

世界中の人と着物を縫うことの楽しさを共有したいと願う、日本拠点のオンライン和裁教室です。